首都圏に住む40代男性の婚活を成功させるために今すぐやるべき5つの行動

40代男性今すぐやるべき5つの行動

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全国20~49歳の未婚男女2,400人に対し行った「恋愛・結婚調査2021(リクルートブライダル総研調べ)」によると、コロナ禍の影響を受けて男女ともに結婚への意欲が高まってきています。晩婚化が進んでいる今、40代の婚活も珍しくありません。


だんだん同僚や友達が結婚していき、このままでは生涯独身なのでは?と不安な気持ちになるかもしれません。
この記事は40代男性が婚活に向けてどのように行動するか。婚活に向けての心構えを説明します。

こんな人におすすめ
  • そろそろ婚活を始めようと思っているひと
  • 婚活を始めているがなかなか上手くいかないひと
婚活を成功させるために今すぐやるべき5つの行動
  • 目標を立てる
  • 自分の現状を知る
  • 出会う方法を決める
  • 周りに婚活中だと伝える
  • 無駄な時間を減らす
目次

目標を立てる

目標

婚活を成功させるためには具体的な目標を立てることが重要です。目標を明確にすることによって自分がいま何を優先すべきか判断できます。


なぜなら、目標が定まっていないと先延ばしにしてしまい、自分に甘くなってしまうからです。
結婚の主役はあなたです。自分で決めた目標を達成するというストイックさが必要です。

具体的な目標
  • いつまでに?
  • どんな相手と?

期限を目標にすることで自分が今何をやらなければならないのかがわかるようになります。相手と出会うまでが婚活ではありません。交際を経て婚約や結婚に至るまでが婚活です。

「ゼクシィ結婚トレンド調査 2021 首都圏」によると交際から結婚までの期間は平均3.3年で一番多いのは2~3年以内です。交際期間は20代が一番長く30代、40代になるにつれて短くなってきます。


最終目標の結婚までを3年と設定した場合、交際期間を1~2年と考えると出会いから交際に発展するまでの期間は半年~1年が理想です。1年間というと週末は48回前後です。思った以上に効率的に行動を起こさないといけないのがわかります。

1年以内に結婚をしたいと考えている場合は、交際期間も半年ほどに短縮する必要があります。

相手と交際に発展するまでの期間も半年以内へと条件が変わるため、より真剣に結婚を考えている人がいる婚活方法を選ぶ必要があります。

自分の現状を知る

チェックリスト

目標を立てたら即行動と行きたいところですが、ちょっと待ってください。
まずは自分の現状を知ることが大切です。自分を振り返ってみて、直せるところは直して婚活への準備を整えましょう。

職場に女性はいる/いない

職場で出会いが無い場合は、そもそも職場に女性がいないことも少なくありません。女性はいたとしても人数が少ない場合はライバルが多いです。意中の女性が職場にいる場合はライバルよりも魅力的になる必要があります。

恋愛経験はどのくらいか?

たまたま現在彼女が居ないだけなのか、女性と付き合ったことが無いのか。女性との恋愛経験が少ない場合、女性慣れしていないことが多く、いざ女性を目の前にした時に受け身な態度を取ってしまうことがあります。

女性と二人きりで話をする場合には、ある程度自分のペースで話ができる男性は多いです。しかし、合コンやパーティーなど複数の男女で話をする時は受け身な態度があだとなってしまい、意中の相手と二人きりになるチャンスもありません。

身だしなみに気を使っているか?

以前合コンで知り合った女性から聞いた話です。
「男性との初対面でまず確認するのは指先。どんなにきれいに着飾っていても爪が汚い人の私生活はダメ。」

そのほか、首元がよれよれのTシャツも女性からすると不潔なイメージを持たれます。
外見が良くても不潔というレッテルを貼られてしまうと、恋愛対象から外れてしまいます。

仕事人間になっていないか?

私の周りの独身者で一番多いのが、この仕事人間です。社畜とは言わないまでも生活の中心に仕事があります。
平日も休日も仕事優先のため出会いが全くなく、初めは誘われていた合コンなどにも誘われなくなってしまうパターンです。

仕事とプライベートを上手く切り分けてメリハリをつけることが時間を作る第一歩です。
自由な時間を作ることで自分に投資することも可能です。いざ交際がスタートしても相手との時間が取れなければ結婚までたどり着くことは難しいです。

出会う方法を決める

目標と現状把握を決めました。以下のグラフは「ゼクシィ結婚トレンド調査 2021 首都圏」からの抜粋となります。

出会いのきっかけ
ゼクシィ結婚トレンド調査 2021より引用

結論から言うと、コロナ禍において40代におすすめの出会い方は結婚相談所か婚活サイトです


なぜなら、現時点で独身者の場合は現在の生活サイクルの中で新しい相手と出会うことは困難です。また、「妻の年齢別」を見ると30歳以上の女性は婚活パーティーよりも婚活サイト・アプリ、結婚相談所の方が高いためです。


そもそもの話、同じ職場で恋愛に発展するような相手がいるような場合は40代になるまで待っていませんよね?
街コンや合コンなどは初対面での一発勝負なのでハードルが高いです。

婚活パーティーでカップリングの不成立が続くと、婚活が苦痛になってきます。


限られた期間で効率よく理想の相手と出会うためには、紹介される相手が多いことに越したことはありません。
期間限定で結婚相談所や婚活サイトを活用することが最も効果的な方法です。

周りに婚活中だと伝える

友人や職場の同僚に婚活中だと伝えることも重要です。婚活中だと周りに知ってもらうと同僚や友人から、同じく婚活中の女性を紹介してもらえる可能性があります。

また、あなたに興味を持っている女性が居た場合、あなたへのアプローチもしやすくなります。婚活中だとアピールすることで、あなたに協力してくれる人を増やすことが目的です。

婚活中ということが周りにバレると「負け組」というレッテルを貼る人もいますが、デメリットよりメリットの方が大きいです。

無駄な時間を減らす

婚活にはそれなりに時間もお金も必要です。1日24時間は不変です。極力無駄な時間を省いて婚活に向けた情報収集や筋トレなどの自分磨きに費やしましょう具体的な無駄な時間は以下のようなものです。

通勤時間

自動車通勤は運転をしている間は他の事ができません。運転している時間を極力削ることで、他の事に時間を使うことができます。会社の近くに引っ越すというのは現実的ではないので、通勤のピーク時間を避けて通勤時間の短縮を図ります。

電車通勤の場合もラッシュ時間を避けることでゆっくり座ることができます。通勤時間自体は短縮できませんが、スマートフォンで情報を収集する時間を作ることができます。

寝る前のYouTubeなどの動画サイト

YouTubeなどの動画サイトは中毒性が高く、関連動画が次から次へと出てくるので、気が付いたら寝る時間を過ぎていたというようなことがよくあります。就寝前のスマートフォンなどのデバイスの閲覧は睡眠の質にも影響があることがわかっています。動画サイトの代わりに情報系ブログを見て情報を収集するほうをおすすめします。

暇つぶしゲームアプリ

私の同僚の話ですが、帰宅後に複数のゲームアプリのデイリークエを2時間ほどかけてクリアすることを日課にしています。また、複数のゲームでガチャを回すために課金もしています。

同僚にとっては至福の時間かもしれませんが、はっきり言って無駄な時間です。
2時間あればランニングや筋トレで自分磨きもできるし、その課金額があれば自己投資できてしまいます。

休日前の夜更かしからの昼まで睡眠

朝2度寝をして昼まで寝ていることに幸せを感じる人は多いかもしれません。しかし上でも一度述べていますが、1年に土日は48回しかありません。1日でも無駄にはできません。婚活において土日祝日は相手を探している時も相手との交際が始まってからもとても重要です。

まとめ:相手を見つけるまでの期間が勝負になる

婚活を成功させるカギは短期間で理想の相手を見つける事です。
そのための行動は下の5つ。

婚活を成功させるために今すぐやるべき5つの行動
  • 目標を立てる
  • 自分の現状を知る
  • 出会う方法を決める
  • 身だしなみに気を遣う
  • 無駄な時間を減らす

無駄なく効率的に婚活を進めましょう。

参考資料

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